古橋郁一 / Fumihito Furuhashi — ⋯ ∕ ⋯ —
Last updated — 2026.04.13 東京 ∕ Tokyo — 35.71°N 139.76°E
2025年の振り返り

2025年の振り返り

1月: 正直なところ、特に印象はない。年末年始は実家で過ごしたが、今年はガキの使いも紅白も見なかった。強いていえば、修士の早期修了が見えてきて、漫然とした焦りがあったかと思う。単位の要件を全く満たしていないので、学期末は試験・レポートラッシュだった。B4の卒論を手伝って徹夜したりもした。今思い返せば平和なひと月。

2月: 修論の中間発表に向けた追い込み、というとそういう印象もない。段々と修論の内容も固まり、一本は微分ゲームと軌道予測モデルの合わせ技で行くと決める。もう一本は、交通制御をやりたかったが後回し。今振り返ると、焦りから深く考えることは難しかった時期。月末には研究室旅行で網走、釧路、根室、知床と北海道東部を一周。とても楽しかった。バナーのHero Imageの一つがその時の流氷で、あの清廉かつ雄大な風景は忘れられない。

研究室旅行で訪れた網走 3月: 別れを感じつつも、春先からの修論ゼミとIEEE-ITSC、交通工学へフルドライブ。別れと出会いのダイナミクスの中で、新教員赴任の噂や指導教官の席替えの話題でそわそわしていた。部活の追いコンにも参加し、卒業生へのコメントを代表して。寄せ書きや別れの挨拶など苦手なタチなので、毎回苦労する。ともあれ一番長い時間を共に過ごした後輩が無事卒業できたことは嬉しい。卒業おめでとう。

4月: 4/1、4/23に大きめの修論の進捗発表。HKSTS、IEEE-ITSC、交通工学、そのほか研究室内のゼミが始まり、心身ともに追い込まれる。研究はうまくいかない。コメントは辛い。多兎を追って全て表面的なアイデアに陥る。。。あまりいい思い出のない4月。

初夏の風景 5月: IEEE-ITSC、交通工学の論文提出、DC1の申請、3度目の修論ゼミと5月上旬はアウトプットが続き、修論全体の一つの山だった。残念ながらDC1は不採択になってしまうが、この時期を経てアウトプットの速度は確実に向上している。4月-5月前半が辛過ぎて迷走した結果、油彩画教室に通い始める。この教室には1年間通い、最終的には一つ心の拠り所ができた。最終週には蛍の畦道に参加し、心の洗濯。

蛍の畦道 6月: ほぼ休んだ記憶がない。といいつつ、実はこっそり星野源のMAD HOPE Japan Tour@仙台に参加していた。星野源はANNを浪人時代からほぼ毎週聞くほど好きで、今回のツアーも全公演応募し、運良く当選した仙台公演に参加。まさかの席がセンターステージ真横の一番近いで、数メートル先に星野源が存在し、息遣いすら感じられるほど。感動的だった。星野源のクリエイティブへの執着心は本当に狂気じみていて尊敬している。自分も同じ姿勢で研究に向き合いたい、と思ったのも束の間、TRISTAN2025@Okinawaにスタッフとして参加。修論の進捗以外の面では最高の学会だった。研究室内外を含め、ものすごい繋がりが強くなった気がする。ブラジルも行くぞ〜。月末に修論第一稿を提出。

TRISTAN2025 @ Okinawa 7月:

8月:

9月:

10月:

11月:

12月:

総括:

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